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おねえさんだなぁ・・・

さんすう:
掛け算の筆算2ケタ×2ケタ
印と九九のママの口ぞえ(表は読めてもやっぱり数字の羅列を読むのはしんどそう)でスイスイと問題がときあがっていきます。
今の支援法はこの方法。
32かける45筆算図
筆算の順は
5×2=10なので、繰り上がりの1を十の位の〇印へ、0はそのまま1の位に書く。
次に5×3=15、まず、繰り上がり1を百の位の〇印へ、5は十の位の△印へ。
1の位はそのまま、十の位は〇印と△印の数字1+5をして、初めて大きく6と書く。
最後に百の位は、繰り上がり印の〇印1だけなので、改めて大きく1と書く。
筆算の1段目160が完成します。
2段目も同様。(+位そろえの色支援も本当は入ります(^^;;)

一度かけてしまえばあとは、縦の足し算。
これまた印を頼りに足しあげていくのですが。
3列目のマークまでは、ママも色、印をつけているときに対応できなくて、1.2列目を破壊魔くんが足しあげている横からあわてて追加するのですが、当然間に合わない時もあり・・・
この問題の百の位は、1+2+(繰り上がりの)1になるのですが、△印(1+2の結果)がまにあっていませんでした(^^;;
そうしたら破壊魔くんはなんと、頭の中のみで足しあげたらしく、すっと、印のないまま4と大きく3段目に書いてくれました。

数の概念範囲内のことというのもあったのでしょうが・・・
1日の日記どおり、やっぱり1つのコトを頭にしまっておいて、何かをする。
という作業が要所要所にでてきているのが実感。
うれし

掃除の時間:
教室の水ぶき当番なので、いつもは適当に(^^;;;机を拭きつつ過ごす破壊魔くん。
何をおもったのか黒板をふきはじめます。
ま、週末だからいっか・・とママは脱線しないかぎりは見守り状態。
そこに、教室のほうき当番だったクラスメイトHさんがスッと近寄り
「破壊魔ちゃん、ここもお願いね。」
と黒板に張ってあったけいじ物をどかし、破壊魔くんが拭きやすいようにしてくれました。
ちゃんと破壊魔くんがものをどかして拭けないことを見抜いてくれていたみたいです。
Hさん、普段はちょっと口うるさく「〜しなさいよ」口調なので時には男の子sからは嫌われてしまうのですが(^^;;
この時の破壊魔くんには優しい口調です。
そして素直に拭きにいく破壊魔くんなのです。
このくらいしっかりしているともう本当におねえさんって感じですね。
そこの床で転がっている男の子s、少しは見習おう・・・(- -;;と言うのは心にしまい。
先生にお任せして、私はHさんにこっそりお礼を言って破壊魔くんをなでなでしに行くのでした。

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